パンの発酵に☆発砲スチロール
以前カレーや煮物などの鍋の保温でご紹介した発砲スチロールは、この時期のパンの発酵にも大活躍してくれています。
オーブンの発酵機能を使って発酵するのが、一番安定していて便利なのだと思いますが、我が家の場合は電気代も無視できないので、天気が悪い日や寒い時期は決まって発砲スチロール発酵です。
友人から発泡スチロールでも発酵出来ると、数年前に教えて貰ったのがきっかけだったのですが、慣れるまでは発酵時間の見極めが甘かったり、うっかり時間を置き過ぎて過発酵になってしまった事も数回あります(^^ゞ
最近は慣れて失敗も無くなりました。
大きい発砲スチロールがあれば簡単に出来ます(^^♪
1.まずお湯を沸かしてポットに入れる(1~1.5リットル程度)
2.生地を捏ね終わったら、ステンレス製のボウルに入れて、ラップをしっかりかける。
(熱が伝わり易いと思い、ステンレスボウルを使用しています。他の素材のボウルでは試した事がないので、わかりません。)
3.2のボウルを発砲スチロールの中に入れる。
(床が底冷えしているようなら、発砲スチロールの下にラグや座布団などをひく)
4.マグカップなど耐熱性のコップに1の熱湯をコップの8割程度入れて、発砲スチロールの空きスペースに入れる。
ここまでこのような感じです。
カップが細くて容量が少ないので2個入れています。
(大きいマグカップなら1個で十分です。後から出て来ますが、細いカップを使用しているのは訳ありです。)
5.発砲スチロールの蓋をしっかり閉めて、60分程かけて発酵する。
(発砲スチロールの保温力や熱湯の量、室温などの条件によって時間は異なるので注意☆)
6.慣れるまでは途中で蓋を開けて、発酵具合を確かめると良いと思います。
(何度も蓋を開けて温度が下がってしまった場合は、カップのお湯を取り替える。)
7.60分経過、蓋を開けると・・・・
2.5倍程度に発酵しています♪
フィンガーテストをして、発酵具合を確認します。
しぼんでしまうようなら過発酵なので、次回は発酵時間か熱湯の量を減らして下さい。
発砲スチロールは2次発酵でも使用するので、そのまま蓋を閉めて置きます。
(発砲スチロール内に、オーブン付属の角皿が入る場合のみ有効です。角皿が入らなければ、発砲スチロールでの発酵はここで終了です。)
8.成型した生地を、オーブンに付属している角皿に並べます。
(発酵後に、そのまま焼けるようなスペースを空けて並べます。)
9.並べた終わったら、角皿の端から端までふわっとラップをかけます。
10.発砲スチロールに角皿を入れます。
我が家のオーブンは2段焼き用のプレートがあるので、高さのある焼き網(オーブン付属品)を使って、2段重ねにして発砲スチロールに入れています。
横から見ると、このような感じです。
写真ではわかりにくいですが^^;
一番上→プレート
真ん中→焼き網
一番下→角皿
これを発砲スチロールに入れると、このような感じです。
発酵が進んだ時に、真ん中の焼き網の高さよりもパンが膨らむような成型の場合は、2段重ねには出来ません。
1段のみで発酵するか下の段は高さが無いパンを入れます。
11.空いたスペースに、新しい熱湯を入れたカップを置きます。
(あまり空きスペースがないので、細いカップを使っています(^^ゞ)
12.発砲スチロールの蓋をしっかり閉めて、20~30分程度発酵します。
(発酵時間は目安なので、慣れるまでは途中で確認します。)
13.我が家のオーブンは余熱に8分程かかるので、発酵時間が残り10分程度になったら、オーブンの余熱を開始します。
こちらは発酵25分後です。
あと8分位発酵しても大丈夫そうだったので、発砲スチロールに入れたまま、ここでオーブンの余熱を開始しました。
オーブンの余熱を開始する時点で、発酵が完了しているようなら、すぐに発砲スチロールから出して下さい。
14.オーブンの余熱が完了したら、角皿を発砲スチロールから取り出してラップを外し、オーブンに入れて焼き上げます。
15.完成です♪
先日焼いた、チーズとハーブの折り込みパンです。
★注意&コツ★
★発酵時間は目安なので、あくまでも生地の状態で発酵具合を判断して下さい。
★慣れるまでは発酵時間を掴むのが大変ですが、何回か作って適度な時間がわかれば簡単です♪
★熱湯を扱うので、小さなお子様やペットがいるお宅では注意が必要です。
★ぶつかって、発砲スチロール内のパンに熱湯がかかってしまわないように、注意が必要です。
★}発砲スチロールは、清潔で他の食品のニオイが無い物が良いです(魚などのニオイがする物は避けた方が良いかと・・・ちなみに我が家の発砲スチロールは、りんごが入っていました。)
★発砲スチロールが無ければ、ボウルが入る大きさの保冷バッグでも、1次発酵は可能です。
(発砲スチロールが手に入る前は、BOXタイプの保冷バックで同様に行っていました。)
★使い終わったら中の水分を拭いて(蒸気で結構濡れています)、よく乾かしてから蓋を閉めて保管します。
興味がある方は、よかったらお試し下さい(*^_^*)
オーブンの発酵機能を使って発酵するのが、一番安定していて便利なのだと思いますが、我が家の場合は電気代も無視できないので、天気が悪い日や寒い時期は決まって発砲スチロール発酵です。
友人から発泡スチロールでも発酵出来ると、数年前に教えて貰ったのがきっかけだったのですが、慣れるまでは発酵時間の見極めが甘かったり、うっかり時間を置き過ぎて過発酵になってしまった事も数回あります(^^ゞ
最近は慣れて失敗も無くなりました。
大きい発砲スチロールがあれば簡単に出来ます(^^♪
1.まずお湯を沸かしてポットに入れる(1~1.5リットル程度)
2.生地を捏ね終わったら、ステンレス製のボウルに入れて、ラップをしっかりかける。
(熱が伝わり易いと思い、ステンレスボウルを使用しています。他の素材のボウルでは試した事がないので、わかりません。)
3.2のボウルを発砲スチロールの中に入れる。
(床が底冷えしているようなら、発砲スチロールの下にラグや座布団などをひく)
4.マグカップなど耐熱性のコップに1の熱湯をコップの8割程度入れて、発砲スチロールの空きスペースに入れる。
ここまでこのような感じです。
カップが細くて容量が少ないので2個入れています。
(大きいマグカップなら1個で十分です。後から出て来ますが、細いカップを使用しているのは訳ありです。)
5.発砲スチロールの蓋をしっかり閉めて、60分程かけて発酵する。
(発砲スチロールの保温力や熱湯の量、室温などの条件によって時間は異なるので注意☆)
6.慣れるまでは途中で蓋を開けて、発酵具合を確かめると良いと思います。
(何度も蓋を開けて温度が下がってしまった場合は、カップのお湯を取り替える。)
7.60分経過、蓋を開けると・・・・
2.5倍程度に発酵しています♪
フィンガーテストをして、発酵具合を確認します。
しぼんでしまうようなら過発酵なので、次回は発酵時間か熱湯の量を減らして下さい。
発砲スチロールは2次発酵でも使用するので、そのまま蓋を閉めて置きます。
(発砲スチロール内に、オーブン付属の角皿が入る場合のみ有効です。角皿が入らなければ、発砲スチロールでの発酵はここで終了です。)
8.成型した生地を、オーブンに付属している角皿に並べます。
(発酵後に、そのまま焼けるようなスペースを空けて並べます。)
9.並べた終わったら、角皿の端から端までふわっとラップをかけます。
10.発砲スチロールに角皿を入れます。
我が家のオーブンは2段焼き用のプレートがあるので、高さのある焼き網(オーブン付属品)を使って、2段重ねにして発砲スチロールに入れています。
横から見ると、このような感じです。
写真ではわかりにくいですが^^;
一番上→プレート
真ん中→焼き網
一番下→角皿
これを発砲スチロールに入れると、このような感じです。
発酵が進んだ時に、真ん中の焼き網の高さよりもパンが膨らむような成型の場合は、2段重ねには出来ません。
1段のみで発酵するか下の段は高さが無いパンを入れます。
11.空いたスペースに、新しい熱湯を入れたカップを置きます。
(あまり空きスペースがないので、細いカップを使っています(^^ゞ)
12.発砲スチロールの蓋をしっかり閉めて、20~30分程度発酵します。
(発酵時間は目安なので、慣れるまでは途中で確認します。)
13.我が家のオーブンは余熱に8分程かかるので、発酵時間が残り10分程度になったら、オーブンの余熱を開始します。
こちらは発酵25分後です。
あと8分位発酵しても大丈夫そうだったので、発砲スチロールに入れたまま、ここでオーブンの余熱を開始しました。
オーブンの余熱を開始する時点で、発酵が完了しているようなら、すぐに発砲スチロールから出して下さい。
14.オーブンの余熱が完了したら、角皿を発砲スチロールから取り出してラップを外し、オーブンに入れて焼き上げます。
15.完成です♪
先日焼いた、チーズとハーブの折り込みパンです。
★注意&コツ★
★発酵時間は目安なので、あくまでも生地の状態で発酵具合を判断して下さい。
★慣れるまでは発酵時間を掴むのが大変ですが、何回か作って適度な時間がわかれば簡単です♪
★熱湯を扱うので、小さなお子様やペットがいるお宅では注意が必要です。
★ぶつかって、発砲スチロール内のパンに熱湯がかかってしまわないように、注意が必要です。
★}発砲スチロールは、清潔で他の食品のニオイが無い物が良いです(魚などのニオイがする物は避けた方が良いかと・・・ちなみに我が家の発砲スチロールは、りんごが入っていました。)
★発砲スチロールが無ければ、ボウルが入る大きさの保冷バッグでも、1次発酵は可能です。
(発砲スチロールが手に入る前は、BOXタイプの保冷バックで同様に行っていました。)
★使い終わったら中の水分を拭いて(蒸気で結構濡れています)、よく乾かしてから蓋を閉めて保管します。
興味がある方は、よかったらお試し下さい(*^_^*)
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