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zoom RSS あかん湖鶴雅リゾートスパ 鶴雅ウィングス 鶴雅館

<<   作成日時 : 2013/02/15 14:01   >>

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2012年にリニューアルされたあかん湖鶴雅リゾートスパ 鶴雅ウィングスへ訪れました。
あかん遊久の里 鶴雅の時代に2度訪れていて、今回は3度目の訪問です。

こちらは鶴雅館と飛翔館をつなぐ、ウィングスブリッジ「テックプ」です。
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「テックプ」とは、翼を意味するそうです。

阿寒の鶴雅を何度もリピートしているのは、ホテルの雰囲気が私にとって、とても心地が良いからです。
ホテル内には随所に、アイヌ文化を感じるスペースがあります。
アイヌ文化の伝統を感じながらも、斬新さを感じる展示方法に、とても魅力を感じます。

フロント前のロビーでは、鶴の彫刻が迎えてくれます。
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ホテル内のお土産屋さんの一角には、まりもも展示されていました。
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この水槽の前には、阿寒湖産ではないようでしたが、実際に触れるまりももありました。
触りませんでしたが、「意外とかたい!?」と看板があったので、想像以上にかたいのかもしれません。

お土産屋さんの中には、洋菓子が販売されているお店も。
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シュークリーム好きの私としては、雌阿寒シューを購入したかったです。
(チェックアウトの時に購入しようと思っていたのですが、すっかり忘れました^_^;)

お土産屋さんの隣には、ふかしイモ(じゃがいも)と甘酒を無料で頂けるコーナーもあります。
私達は夕食のビュッフェに備えて、頂いた事は無いのですが、美味しそうでついつい眺めてしまいます。

こちらの鶴雅1階のギャラリー「ニタイ」では、20時10分からアイヌの方による「語り部」が開催されています。
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「ニタイ」とは、森を意味するそうです。
今回は時間の都合で伺いませんでしたが、過去2度、語り部を聞きに訪れました。(当時は別の場所でした)
1度目と2度目では違ったお話で、とても興味深いお話だったのを覚えています。

鶴雅館1階のロビーには、ウェルカムドリンクが用意されています。
チェックイン後に仲居さんがお部屋までご案内してくれるのですが、混雑している時は少々待つ事になります。
ハッカの香りがするおしぼりを手渡されるので、ソファーに座って、ウェルカムドリンクを堪能していると、それ程待ち時間は気になりません。

ちなみにロビー横にある、くつろぎのトイレのパウダールームです。
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女性用トイレに入ってすぐ、彫刻が飾られているホールがあり、左手が個室、右手がこちらのパウダールームになります。
広いので、最初に訪れた時は感動しました。

楽しみにしている一つに温泉があります。

鶴雅館1階には庭園露天風呂が、鶴雅館8階には空中露天風呂があります。
どちらからも阿寒湖が見渡せるようです。
(私は夜に入る事が殆どなので、あまり景色は見ていませんが^_^;)

1階が男性用の場合、8階が女性用になります。その場合、22時で一度終了となり、清掃後に22時30分から、今度は1階が女性用、8階が男性用に変わります。
逆のパターンもあり、それは奇数日、偶数日によって異なるようです。

次回は、鶴雅ウィングス 飛翔館をご紹介します。


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