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zoom RSS 究極の地産地消★あつま豚丼

<<   作成日時 : 2012/05/05 15:24   >>

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こぶしの湯あつま レストランこぶしのあつま豚丼です。
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こぶしの湯あつまへは、お風呂に入りに行ったのではなく、このあつま豚丼が目的で訪れました。

あつま豚丼は販売時間が限定されていて、以下の時間で頂く事が出来ます。
(2012年5月5日現在、詳細はこぶしの湯のホームページでご確認下さい。)

11時30分〜13時30分
17時〜19時30分


これまで何度か訪れたいと思っていたのですが、この時間に到着する見込みが無く断念・・・
今回ようやく機会が訪れました♪

昨年の11月に、UHBスーパーニュースの特集であつま豚丼が取り上げられているのを見て、初めて厚真という地名とあつま豚丼を知りました。

究極の地産地消として紹介されていたのですが、その内容に釘付けになった私は、途中からそのテレビ番組を録画しました。
この記事は、その時の番組を再生しながら作成しています(^^ゞ

あつま豚丼は、4つの厚真産がコラボレーションした豚丼です。

★厚真産放牧豚
餌と生活環境にこだわった放牧豚は、ストレスが無い為、肉質が柔らかく、とても美味しいのだとか。

★厚真産 さくら米
厚真の肥沃な土地を利用して栽培されたさくら米は、甘味があり、コシヒカリにも匹敵する美味しさなのだとか。
さくら米は、厚真町内とその近郊でしか販売されていないそうです。

★厚真産の高級炭
木竹炭製造販売の森田氏によると、火持ちが違うのだとか。
「おき」になってからも長持ちするそうで、それが美味しさにつながっているそうです。

★厚真の陶芸家のどんぶり
どんぶりは、厚真町内に登志陶房を開いた陶芸家 石山俊樹さんの作品です。
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食後に眺めて欲しいという器には、厚真の風景や自然が描かれているそうです。

蓋の内側にも描かれているのが素敵です。
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私がオーダーした豚丼は、普通盛り(汁物、漬物付きで980円)です。
豚肉は一口サイズにカットされているので、とても食べ易かったです。
旨みを感じる豚肉で、その味が邪魔されない程度にたれがかかっています。
お好みでたれを追加出来るように、別にたれを持って来てくれます。

脂身が苦手で、脂身が多い豚丼だと後半に飽きてしまう事がある私ですが、こちらの豚丼は食べ易く、最後まで豚の旨みを味わいながら美味しく頂く事が出来ました。
しかしジューシーさを求めている場合には、やや物足りなさを感じるかもしれません。

食材が地産地消のメニューは、よく目にしますが、あつま豚丼のように、炭から器に至るまで厚真産というのが珍しく、とても印象的でした。
帯広の豚丼のような知名度はありませんが、究極の地産地消の豚丼として周知されて欲しいと、陰ながら応援しています。

レストランこぶしのメニューです。
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あづまジンギスカンも気になるメニューです。
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レストランの人気のメニュートップ3に入っていた、あんかけ焼きそばも気になります。
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レストランこぶしの前には、あつま豚丼ののぼりが並んでいます。
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入店時に食券を購入するスタイルのレストランです。

レストランこぶし定食・食堂 / 苫小牧)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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