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zoom RSS 神威岬の夕暮れと神威岬先端までの道のり

<<   作成日時 : 2011/08/30 11:11   >>

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前回の積丹岬に引き続き、今回は神威岬をご紹介します。

神威岬 駐車場側の展望スペースから見た夕暮れです。
こちらは、6月25日19時29分の日没直後です。
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遠くにイカ釣り漁船の漁火が見えました。

日没途中 19時24分
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日没前 19時13分
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夕暮れを撮影した場所に近くには、昭和17年に完成した電磁台の名残がありました。
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当時、ロシア軍の情報をキャッチする為に作られたのだとか・・・


夕暮れ前には、神威岬の先端へ行きました。
かつては女人禁制の地として恐れられていた神威岬ですが、現在は女性も通行が可能です。
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この門を通り、神威岬の先端へ向かいます。

先へ進むと素晴らしい景色が広がります。
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訪れたのは6月25日。
この場所に、エゾカンゾウの花が一面に咲いていました。

「念仏トンネルの見える場所」と書かれた場所がありました。
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そこから見てみると・・・
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それらしきトンネルが見えました。
以前はトンネルが通行可能だったようですが、今は通行止めとなっていると聞きました。

この細い道を通り、神威岬の先端まで行くのですが、こうしてみるとかなり先にあります。
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強風の日や雨などで足元が悪い日は、通行しないようにと入口に注意書きがあります。
この日は風が無く穏やかでしたが、風がある日は吹きっさらしになります。
帽子などを飛ばされないよう、ご注意を★

先端に到着しました。
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逆光で、美しさが伝わらない写真ですが・・・^_^;

海の透明度に感動します。
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元来た道を引き返します。
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先端側から見ているのですが、やはり先は遠いです。
私達は写真を撮りながらゆっくり歩いたのですが、女人禁制の地と書かれた門まで、往復1時間40分かかりました。

飛行機の時間が迫っていたのかわかりませんが、若者の集団が小走りで通り抜けて行きました。
何せ足元が悪いので、時間に余裕を持って入られる事をお勧めします。


こちらの積丹観光協会のホームページによると・・・
http://www.kanko-shakotan.jp/gaido.html

国道から神威岬の駐車場へ入るゲートと岬の先端へ行く遊歩道のゲートが、季節により開門時間が変動するようです。

私達が訪れた6月は19時30分閉門で、日没もそれに近い時間だった為、カメラマンは日没後に急いで撤収していました。
私達が駐車場を出たのが、19時30分過ぎになってしまいましたが、我が家の車が出てすぐに駐車場へ入るゲートを閉めていたので、日没を楽しむ場合は、閉門時間に注意が必要です。


遠方から来られる方は、距離はありますが、小樽に宿泊して小樽観光とセットで楽しまれる事をお勧めします。
積丹岬、神威岬共に、交通機関を利用するのは不便なので、車での移動が便利です。

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