tortoiseshell's diary

アクセスカウンタ

zoom RSS 十勝千年の森 合掌造り茶屋 ほおの木

<<   作成日時 : 2011/07/14 23:13   >>

トラックバック 1 / コメント 0

十勝千年の森 無料エリアにある、合掌造り茶屋 ほおの木です。
画像

1887 年( 明治20 年)、富山県・相倉合掌集落で民家として建築された建築物で、その後、帯広市の緑ヶ丘公園にあったものを、2003 年に十勝千年の森に移築・復元されたのだとか・・・

合掌造りの建築物を間近に見たのは初めてでした(^^♪

こちらで、主にお蕎麦が頂けます。
訪れたのは14時過ぎで、3時間程歩いた後なのでお腹もペコペコです。

入口で靴を脱ぎ、囲炉裏の席に着きました。
画像


食前に、急須でだったんそば茶を出してくれます。
画像

とても香ばしく、美味しく頂きました。

小丼は300円です。
十勝と言えば、豚丼なので小ぶた丼をオーダーしました。
画像

中札内産白樺ポークが食べ易く、美味しく頂きました(^^♪

お蕎麦は夫と共に、地鶏かしわそばをオーダーしました。
画像

地鶏でとっただし汁と、中札内田舎鶏のやわらかいモモ肉を使っているとの事。
モモ肉がゴロゴロと、十分に入っているのが嬉しいです♪

だし汁は余計な物が一切入っていないような優しい味で、私はじっくり味わう事で美味しく頂けました。
しかし、長時間歩いて大汗をかき、化学調味料入りの味が好みの夫には不評でした^_^;
かけそばは、かつおだしが効いたそばつゆのようなので、夫にはそちらの方が美味しく頂けたのかもしれません。

ちなみに、糖度が果物並みにあるごぼうを使用した、ごぼ天そば(単品1150円)が人気のようです。
(こちらも興味津津だったのですが、小丼(豚丼・天丼・牛とろ丼のいずれか一品)とセットにすると1400円という値段で断念^_^;)

お蕎麦は、名人が作る「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」の「3たて」との事。
私はあまりお蕎麦屋さんに行った事が無いので、お蕎麦の美味しさを詳しく語る事が出来ないのですが、打ちたてのお蕎麦を茹でた食感はよくわかりました。
この食感は、お好みが分かれるかもしれません。

合掌作りの店内は、雰囲気はとても良いです。
こだわりのお蕎麦なので、価格が全体的に高いのは仕方がありませんが、気軽にお蕎麦を食べたい場合には、コストパフォーマンスが良くない気がします。

店内から、森の木々がよく見えます。
画像

テーブルには、十勝清水のご当地メニューである、十勝清水 牛玉ステーキ丼のノボリがあり、こちらでも食べられるようです。

囲炉裏席の後ろの窓には、ペットボトルのバードフィーダーがありました。
画像


このバードフィーダーは、ビジターセンターで販売されていました。

合掌造り茶屋 ほおの木 そば(蕎麦) / 羽帯駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
★記事一覧 北海道のドライブ&グルメ 道東編
★阿寒湖町 あかん遊久の里 鶴雅と じゃがいも冷製スープ ...続きを見る
tortoiseshell's diar...
2011/07/14 23:16

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
十勝千年の森 合掌造り茶屋 ほおの木 tortoiseshell's diary/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる