tortoiseshell's diary

アクセスカウンタ

zoom RSS 北海道ガーデン街道 十勝千年の森 現代アート編

<<   作成日時 : 2011/07/08 11:29   >>

トラックバック 1 / コメント 0

アルファリゾート トマム ザ・タワーをチェックアウト後、北海道ガーデン街道 十勝千年の森へ向かいました。

十勝千年の森は、環境貢献活動「カーボン・ オフセット( 炭素の相殺)」を起源に、森、庭、 農、アート、食と、さまざまな手段をもって、人が自然と触れ合える機会を創出しているとの事。

順路はハーフの約1時間半コースと約3時間コースがあります。
私達は、3時間コースを回りました。

十勝千年の森の中には、現代アートが7作品、展示されています。
今回は現代アートを4作品、ご紹介します。

こちらは、浅野 修氏の作品 厩(うまや)構造と投影です。
画像

映し出すものと映し出されるもの、本当は鏡像の向こうに実像があるのかも知れません。
パンフレットやHPに記載されている、この言葉が心に響きました。

こちらは、岩井 成昭氏の作品 幣(ぬさ)のフィールドです。
画像

木の周囲にあるのは、白い陶器のオブジェです。
画像

ひとつひとつ粘土をこねて作られたオブジェで、十勝千年の森をはじめとして全国各地でオブジェ制作ワークショップが開催され、幅広い世代の方々が参加されたのだとか・・・

こちらは、ディディエ・クールボ氏の作品 七つのダイヤモンドです。
画像


石碑には「七つのダイヤモンドがこの土地の七つの場所に置かれた」と刻まれています。
画像

七つのダイヤモンドとは?
森に内蔵された七つのアートの事なのでしょうか?

林の中を歩いて行くと・・・
画像


このような作品に遭遇しました。
画像

これは、サミ・リンターラ氏の作品で、天の川の橋です。

作品名の通り、橋になっています。
画像


十勝千年の森には、他にも3つの作品が展示されています。
マップを片手に宝探しのように、作品を探し歩くのも楽しいかもしれません(*^_^*)

次回、十勝千年の森の自然編へ続きます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
★記事一覧 北海道のドライブ&グルメ 道東編
★阿寒湖町 あかん遊久の里 鶴雅と じゃがいも冷製スープ ...続きを見る
tortoiseshell's diar...
2011/07/10 11:33

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
北海道ガーデン街道 十勝千年の森 現代アート編 tortoiseshell's diary/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる