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zoom RSS 小樽市銭函 昭和の茶処 葦笛洞(いてきどう)の庭

<<   作成日時 : 2011/04/26 21:29   >>

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小樽市銭函にある、昭和の茶処 葦笛洞(いてきどう)です。
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お店のメニューによると、葦笛洞の名前の由来は・・・

先の主人 高崎衛門爺が
自宅の周り一面に群生する葦と
聞こえてくる蒸気機関車の汽笛から命名し
生涯愛した建物と言われています

・・・という事です。
蒸気機関車が通っていた時からの建物である事と命名の由来を知り、一層趣を感じます。

国道5号線沿いの、トベックスさんのログハウスはよく目にしていたのですが、すぐ横にこの茶処があるのを知ったのは最近の事でした。
この時期は庭で水芭蕉が楽しめるという事で、早速訪れました。

駐車場から、葦笛洞へ向かう道の入口の看板です。
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遊び心をくすぐる、木の橋を進みます。
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右側にはツリーハウスが見えます。

水芭蕉が咲いていたり・・・
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金魚?コイ?がいました。
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エゾノリュウキンカ(蝦夷立金花)も咲いていました。
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ツリーハウスを別角度から・・・
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緑が生い茂る時期に見ると、また違った印象になりそうなお庭です。
すっかり散策路を満喫しました(^^♪
店内の様子は次回へ続きます。

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