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zoom RSS 士幌町 タウシュベツ川橋梁のアーチ橋

<<   作成日時 : 2009/09/06 14:45   >>

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士幌町 糠平湖の周辺には、廃線になった旧国鉄士幌線の鉄道橋が北海道遺産として残されています。
その中の一つである、タウシュベツ川橋梁です。
画像

この写真は2003年7月始めに、夫が撮影しました。
大分、水位が上昇しています。

士幌町観光協会のアーチ橋ガイドマップの一部を抜粋すると・・・
ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、水位が上昇する6月頃から沈み始め、10月頃には湖底に沈みます。
このように季節によって、その姿が見え隠れするアーチ橋は日本でここだけです。幻の橋といわれる所為です。

・・・と記載されています。

そんな幻の橋に興味を抱きました。

タウシュベツ川橋梁を見に行った2003年当時は狭い林道を車で進み、橋の近くに車を停めて橋のすぐ横まで歩いて行けたのですが、ひがし大雪アーチ橋友の会のホームページを見ると、現在では個人が自由に車で林道に入る事が出来ないようです。(詳細はホームページにて)

タウシュベツ川橋梁の今年の8月12日の写真が公開されていましたが、今年は糠平湖の水位が高かったようで、もう完全に水没してしまったようです。
このようにその年の水位によって、見る事が出来る時期も早まるようです。

ひがし大雪アーチ橋友の会のホームページでは、アーチ橋の詳しい情報が公開され、アーチ橋が現役だった頃の興味深い写真や、アーチ橋周辺の自然などの写真が公開されていました。興味がある方はご覧下さい。

正面から見たタウシュベツ川橋梁です。
年月を感じさせます。
画像

危険なので渡らないよう、注意の看板があります。

またいつか訪れたい場所の一つです。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
随分と水位が変わるのですね。
それなのに、型chいをとどめているのが
すごいですね。

禁止とのことだけれど、趣があって、
写真を見ているだけでも、渡ってみたい気持ちになりますね。
らいむ
2009/09/07 00:19
らいむさん
毎年水中に入っているにも関わらず、綺麗に残っていますよね。年月と共に損傷は免れませんが、この姿をずっと見られたら・・・と思います。
はい!確かに、向こう岸を目指して行きたい衝動に駆られますね〜。見学者はみんな、そんな気持ちを抑えて眺めているんでしょうね(^^)
tortoiseshell
2009/09/07 08:06
こんにちは♪
この橋は、ぜひ見たいですね。
以前からチェックしていますが、なかなか行く機会がなくて。。。
mikomai
2009/09/07 17:03
mikomaiさん
こんにちは〜♪
ご存じだったとは、さすがです(^^)
遠い上に、見られる時期も限定されるので、なかなか機会がないですよね。
機会が出来たら、是非!見に来て貰いたいです♪
tortoiseshell
2009/09/07 18:04
士幌の結構北の方ですよね。世に沈下橋はありますが、あちらは川が増水した時だけですから…。あちらもあちらで良いのですが、こちらの橋梁もとても価値のあるものだと思います。

大学時代の実習で士幌へは行きましたが、所用で士幌町のお祭前夜に1人抜けて空路と陸路で新潟まで行ってしまい、士幌の自然を存分には満喫出来なかったのですが、もう一度訪れたい場所です。この橋梁も一度は生で見たいですね。

渡るな、と言う案内板が非常に小さいのは景観を考えてなのでしょうかね?
Okiraku星人
2009/09/19 02:32
Okiraku星人さん
確かに、士幌町のナイタイ高原よりも更に北なので、かなり北にありますね。
沈下橋は見た事がないので、いつか見たいです。

士幌町から、お一人で新潟まで!!凄いですね!
私なんかは、一人で飛行機に乗るのも一大イベントです(^^ゞ

おっしゃる通り、案内板は景観を崩さない配慮が、されているのかもしれませんね。
機会があれば是非、士幌の自然を満喫出来る時期に、またお越し下さい(^^)
tortoiseshell
2009/09/19 08:46
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